栃木「北欧家具と暮らす家」もうじき完成

 

栃木「北欧家具と暮らす家」もうじき完成を迎えます。

 

 

内装工事も終盤に、若い室井くんがコツコツと、丁寧に仕上げた下地がクロスや珪藻土で仕上がっていきます。リビングの珪藻土、最後の面を仕上げる田畠さん。

 

 

ダイニングキッチンはほとんどが平天井ですが、2間半を飛ばす栃木県産の杉の大梁が天井面に表れてきて、山桜の大黒柱に刺さる、構造の力強さを感じさせます。

 

 

リビングには、庭を眺める大きなピクチャーウィンドウも。奥の壁には大きなn'fremeのTVキャビネットを壁付けします。

 

 

内装工事を手がけてくださっている澤田さん親子。難しいDuroの重ね貼りを、非常に綺麗に仕上げてくださいました。

 

 

浴槽の壁を飾る印象的な矢羽模様のタイル。リサラーソンの陶製作品をはじめ、北欧の個性的な家具、雑貨を愛するSさんご夫妻にも気に入って頂けました。

 

シンプルな中に、さりげなく遊び心を感じさせるS邸。今月末オープンハウスです。

http://www.kitanosumaisekkeisha.com/house/openhouse/