東川 2枚の片流れ屋根の家 外壁がほぼ仕上がる


 

 

外周は60m近くにもなる東川 2枚の片流れ屋根の家 大工さん3チームに分かれ外壁を1枚1枚貼り進めていきます。

 

 

無垢の厚い杉板はわずかな反りがあったら調整し、開口部などに合わせて板のピッチを振り分け、屋根の垂木や母屋などはぴったりとカットして納める、とても根気のいる作業。

 

 

室内も並行して工程が進み床断熱の下地が組み上がったところで、ロックウールの断熱材がいっぱいに吹き込まれました。

 

 

一部エアコンの入る床下空間は、内張りの発砲系断熱材と厚いロックウールが詰まった底面で覆われて、まるで発泡スチロールの箱の様な空間になっています。

 

 

 

リビングダイニングは断熱された床下エアコンの空間の上に根太を敷きつめて、下地の杉材を張っていきます。床下エアコンが運転すると全面床暖房の様に温まります。

 

 

外壁張りはもうじき仕上がり、外に出ていた大工さんも内部作業に加わります。この後は屋根や壁の断熱吹き込みに向けた下地作りを進めます。