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カーポートと物置

 

カーポート事例のご紹介。カーポートの隣に2坪の物置と駐輪スペースを後から増築した例。一体の建物となる様に繋いでいます。道路からの目隠しと適度な木陰も兼ねています。

 

 

前面道路は大谷石敷き。駐輪スペースまでの煉瓦敷きはご主人がDIYで、もう少しで完成です。

 

 

裏側の庇を伸ばして、薪置きの屋根を兼ねました。

 

 

住宅の雰囲気に良く似合う木製カーポート。

 

 

こちらは東川ちば食堂のカーポートと物置。物置は側面から除雪車の出し入れを出来る様、スライドのドア付です。あると何かと便利なカーポートと物置、住宅の完成後にご相談を頂くことも多いです。

歴史の痕跡

 

早朝、事務所のキッチンへ、

もともと教員住宅だった建物に手を加え、創業の頃は代表渡辺が暮らした住居、その後社員にまかない飯を振る舞う食堂、そして現在カフェのスイーツを製造する厨房に使われているキッチン。隅に何気なく置かれたパインの食器収納に朝日が差し込んだとき、飴色に焼け浮き出る木目と無数の傷跡の中に、創業40年を迎える北の住まい設計社の歴史が滲み出ている様でした。

富良野「森と共存する家」完成

 

 

杉板貼りの外壁が木漏れ日に揺らめきながら輝く富良野「森と共存する家」その佇まいは森に溶け込んで見えます。この後は2台分のカーポート兼物置、森に開いたテラスと小道など、、、外周りの工事はこれからですが、ひとまず完成した室内の様子をご紹介したいと思います。

 

 

午前中、森からの光差し込むリビングダイニング。ナラの床材と珪藻土の壁、中央にはレンガ積みのファイヤースペースが配置されています。家具はすべて北の住まい設計社。

 

 

森を切り取る木製サッシ、どこまでも奥行きのあるアートの様な「森」。。。

 

 

薪ストーブ背面は様々な焼きムラのレンガを組み合わせて。土間は札幌軟石で縁取りその中はモルタルの金鏝仕上げ。手前はオニグルミの大黒柱、2Fの荷重をしっかり支える。

 

 

清楚な印象のDining Table Shakerをセレクト。奥に置かれたのはH1200で飾り棚としても使えるn'frameの食器棚。

 

 

照明器具はご夫婦が大好きなルイスポールセン社のものを随所にセレクト。ダイニングのペンダントはTolbod 220。

 


道産ナラ材のキッチンとライムストーンの床。

 

 

鬱蒼とした森の中、早めの日暮れと共に照明器具の作り出す明かりを楽しみます。

 

 

ピンコロ石敷のエントランス。ピクチャーライトはVL38 ウォール。

 

 

ベッドルーム。マットタイプのベッドに合わせてヘッドボードもナラ材で制作。ベッドメイクをすると、ベッドと一体化してホテルの様な雰囲気に。

 

 

枕元にはNJPウォールをそろぞれ、手元で操作出来るので使い勝手が良さそうです。

 

 

水周りの床もライムストーンで統一。トイレの手洗いはブラシなどを仕舞えるナラ無垢材の特注品。ステンレスのトップがモダンな雰囲気。ブラケットライトはAJエクリプタ。

 

 

ラバトリーは収納ボックスを壁に埋め込み、連続するデザインで鏡、そして照明を組み込みました。

 

 

調湿効果を期待できるテラコッタ貼りの脱衣室と洗濯機スペース。

 

 

浴室にも森に開けた1メートル角の大きな窓が開いています。壁は白い150角タイルとモザイクタイルのボーダーパターンを組み合わせたクラシックな仕様で、

 

 

階段ホールを見上げると大小ふたつのMOSERペンダントライト。

 

 

2Fはたくさんの本が仕舞える書庫、そして書斎と予備室がひとつ。

 

 

書斎の壁内々に制作したW3500、チェリー材の特注デスク。デスク中央には森に向かって窓が開いています。

 

 

階段を登りきったホールはちょっとした広さがあり、本を取って読書するためのイージーチェアや寝椅子を置いても良さそうです。

 

全体に大人っぽく、シックにまとめたインテリアに、北欧の照明器具が良いエッセンスを与えてくれました。家で過ごす多くの時間は明かりと共にあります。様々なデザインで明かりを楽しませてくれるデンマークのルイスポールセン、レクリント、そしてスウェーデンのZLAMPの照明器具、東川ショールームでも取り扱いしています。灯具でインテリアの雰囲気を変えてみたいなど、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 


 

 

美瑛「木立の中の家」

 

美瑛に間口4間、奥行き7間のシンプルな平家型の住宅を建築中です。

 

 

住宅の周囲はしっかりと太さのある木々に囲われて、リビングのまどは、ちょうど拓けた農地越しに、十勝連峰を望むことが出来るロケーション。

 

 

大工さんは原さんと西元さんの師弟コンビ、二人が建物周りを一回り、ふた回りとするたびに、建物の外観が出来上がってきます。

 

 

東川から美瑛、そして富良へ、大雪山、十勝連峰の裾野を抜けて、晴れの日には車窓に大パノラマが広がります。